<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>たった３分で読める新インターネット考</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hanoblog.net/" /><modified>2007-07-03T01:01:57+09:00</modified><tagline>インターネットについて考えているような考えていないような…そんなブログ</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>SHOOTIサービスイン！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hanoblog.net/?eid=263918" /><id>http://www.hanoblog.net/?eid=263918</id><issued>2007-07-03T01:01:45+09:00</issued><modified>2007-07-02T16:01:56Z</modified><created>2007-07-02T16:01:45Z</created><summary>ついにＳＨＯＯＴＩサービスインしました。
体験を探せるサイトとして、
オープンしました。

SHOOTI

</summary><author><name>Hano Yoshihiko</name></author><dc:subject>ビジネス</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ついにＳＨＯＯＴＩサービスインしました。<br />
体験を探せるサイトとして、<br />
オープンしました。<br />
<br />
<a href="http://shooti.jp/">SHOOTI</a><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>株式会社ブログウォッチャー設立</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hanoblog.net/?eid=173372" /><id>http://www.hanoblog.net/?eid=173372</id><issued>2007-04-03T18:15:17+09:00</issued><modified>2007-05-07T06:37:09Z</modified><created>2007-04-03T09:15:17Z</created><summary>４月２日に株式会社ブログウォッチャーを
設立いたしました。

１日に何十万と生まれるブログの記事。
ひとりひとりの情報発信の力をうまく伝えていける
メディアを作りたいと思っています。

買った商品についてコメントしたい
この体験を誰かに伝えたい
面白か...</summary><author><name>Hano Yoshihiko</name></author><dc:subject>ビジネス</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[４月２日に株式会社ブログウォッチャーを<br />
設立いたしました。<br />
<br />
１日に何十万と生まれるブログの記事。<br />
ひとりひとりの情報発信の力をうまく伝えていける<br />
メディアを作りたいと思っています。<br />
<br />
買った商品についてコメントしたい<br />
この体験を誰かに伝えたい<br />
面白かった事を共有したい<br />
<br />
そのような気持ちが、<br />
もっと多くの人に届くように<br />
がんばっていきたいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ユーザーを集めて周辺で稼ぐ「SCOOP誕生秘話」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hanoblog.net/?eid=87594" /><id>http://www.hanoblog.net/?eid=87594</id><issued>2007-02-02T01:45:33+09:00</issued><modified>2007-02-01T16:45:33Z</modified><created>2007-02-01T16:45:33Z</created><summary>ちょっと更新が遅れました…

生協のサイトを構築する際に
大学構内にいる学生を狙っても
ユーザーが集まりません。

そこで、大学にこれない受験生向けに
現役京大生と受験生をつなぐ掲示板を作り
人気を集めました。

しかし可処分所得の低い学生では
そのま...</summary><author><name>Hano Yoshihiko</name></author><dc:subject>サイトの紹介</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ちょっと更新が遅れました…<br />
<br />
生協のサイトを構築する際に<br />
大学構内にいる学生を狙っても<br />
ユーザーが集まりません。<br />
<br />
そこで、大学にこれない受験生向けに<br />
現役京大生と受験生をつなぐ掲示板を作り<br />
人気を集めました。<br />
<br />
しかし可処分所得の低い学生では<br />
そのままでは売上に結びつかない…<br />
<br />
救世主となったのは、<br />
当時はパンフレットだけでの販売だった<br />
受験宿泊というサービスでした。<br />
<br />
京大には、京都以外の地域から<br />
受験に来る学生が相当数います。<br />
その受験生のためにホテルや旅館を紹介する<br />
サービスをパンフレットベースで販売していました。<br />
<br />
このサービスと掲示板をつなげば<br />
売上につながると考え、<br />
受験宿泊サービスのネット化しました。<br />
<br />
ＪＴＢが同様商品を出していたのですが、<br />
８月ぐらいに売り切れが続出します。<br />
それに対して私たちのサービスは<br />
第一志望校が決まる１０月からの販売にしたところ、<br />
爆発的にヒットしました。<br />
<br />
さらに面白い事に、<br />
宿泊料金が【高い】宿から埋まっていきます。<br />
<br />
受験宿泊は親御さんが料金を負担します。<br />
受験という子供の一大勝負の時に、<br />
良い環境を用意しようとするのが親心です。<br />
<br />
勉強しやすいように、<br />
宿にデスクスタンドを配布したり<br />
お守りのプレゼントや受験会場までの送迎サービスなど<br />
受験生掲示板から得た受験生の声を元に<br />
さまざまなサービスを投入し、支持を集めました。<br />
<br />
しかし受験は年１回のイベント。<br />
さらに、このサービスをつなぎ、<br />
大きく育てる事はできないか…<br />
<br />
そんな事を考え、さらにサイトを拡張していきました…<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>自分の想いを伝えるという事</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hanoblog.net/?eid=74873" /><id>http://www.hanoblog.net/?eid=74873</id><issued>2007-01-24T00:38:13+09:00</issued><modified>2007-02-01T17:02:11Z</modified><created>2007-01-23T15:38:13Z</created><summary>今日は上場企業の
社長とお会いする機会がありました。

経営者としての視点の高さと
ビジョンを伝えるパワーに圧倒されました。

ビジョンを持っていても
わかりやすくやりたい事を伝える事
が大事。

そのビジョンが実現できた先の
世界は何があるのか。

...</summary><author><name>Hano Yoshihiko</name></author><dc:subject>ビジネス</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日は上場企業の<br />
社長とお会いする機会がありました。<br />
<br />
経営者としての視点の高さと<br />
ビジョンを伝えるパワーに圧倒されました。<br />
<br />
ビジョンを持っていても<br />
わかりやすくやりたい事を伝える事<br />
が大事。<br />
<br />
そのビジョンが実現できた先の<br />
世界は何があるのか。<br />
<br />
それらを考え、伝える事ががとても大事。<br />
技術、情報、データの話ではなくて<br />
世界観を描くこと。<br />
<br />
僕の世界観はなんだろうか。<br />
<br />
旧来の一方通行のメディアの在り方を変えて、<br />
ユーザーの情報の選択の自由を与えたい。<br />
それは、自分の発信した情報が他の人の役に立ち、<br />
その喜びが流通する世界を創っていきたい。<br />
<br />
こんな感じの事を想っている。<br />
<br />
ちょっと硬い話かな…]]></content></entry><entry><title>大学にいない人を狙う「SCOOP誕生秘話」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hanoblog.net/?eid=71506" /><id>http://www.hanoblog.net/?eid=71506</id><issued>2007-01-18T12:29:44+09:00</issued><modified>2007-01-20T03:30:55Z</modified><created>2007-01-18T03:29:44Z</created><summary>大学生協のサイト作りの続きです。
当初は大学生を狙ってサイトを作って、
店舗の最新情報をネットを利用して配信するという
コンセプトでした。
しかし、大学構内にある生協の情報を
わざわさ、ネットで見る学生はいない…

大学構内になる情報を
欲しいカスタマ...</summary><author><name>Hano Yoshihiko</name></author><dc:subject>サイトの紹介</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[大学生協のサイト作りの続きです。<br />
当初は大学生を狙ってサイトを作って、<br />
店舗の最新情報をネットを利用して配信するという<br />
コンセプトでした。<br />
しかし、大学構内にある生協の情報を<br />
わざわさ、ネットで見る学生はいない…<br />
<br />
大学構内になる情報を<br />
欲しいカスタマーは、他にもいるんではないか？<br />
ネットを利用して、その人たちを集められないか？<br />
それを本気で考え始めました。<br />
<br />
初めに考えたのは、<br />
当時、学生だった私たちに身近な存在で<br />
大学の実情の情報を欲しがっている受験生でした。<br />
<br />
受験生は、高校・予備校と家の間の往復の毎日で<br />
大学構内の生の情報を得ようとしても<br />
選れないのが実情です。<br />
<br />
そこで、現役京大生のボランティアを集め、<br />
受験生の悩みに答える掲示板サイト<br />
「大きなクスの木の下で」<br />
を生協内に当時あった、受験生サポート事務局の力を借り手<br />
設立しました。<br />
<a href="http://hawk.kyoto-bauc.or.jp/juken/kyoudai/bbs/">http://hawk.kyoto-bauc.or.jp/juken/kyoudai/bbs/</a><br />
<br />
現役京大生が悩みを聞いてくれるとあって<br />
口コミで評判が広がり、<br />
ユーザーが集まり始めました。<br />
<br />
しかし、受験生はなかなかビジネスに結びつきません。<br />
可処分所得も少ないですし、受験勉強で忙しいので<br />
生協の商品を買ってくれるわけもありません。<br />
<br />
初年度は、ユーザーは獲得したものの、<br />
売上に結びつくまではいきませんでした…<br />
<br />
救世主となったのは、<br />
受験生宿泊というサービスでした。<br />
<a href="http://hawk.kyoto-bauc.or.jp/juken/kyoudai/">http://hawk.kyoto-bauc.or.jp/juken/kyoudai/</a><br />
<br />
これは、集まったユーザーから直接売上をあげるのではなく<br />
周辺から売上を上げる方法を考えたものでした。<br />
<br />
（続く）<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>カスタマーが来ない？！「SCOOP誕生秘話」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hanoblog.net/?eid=64552" /><id>http://www.hanoblog.net/?eid=64552</id><issued>2007-01-13T15:56:05+09:00</issued><modified>2007-01-14T12:50:03Z</modified><created>2007-01-13T06:56:05Z</created><summary>京都大学生協のサイトのSCOOPのコンセプトを
簡単に説明したいと思います。
http://www.s-coop.net/

生協のサイトを作る際に、
まずカスタマー（顧客）は誰かを考えました。

一番、初めに考え付いたのが、
大学生でした。

食堂、購買部、学園祭など、
大学...</summary><author><name>Hano Yoshihiko</name></author><dc:subject>サイトの紹介</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[京都大学生協のサイトのSCOOPのコンセプトを<br />
簡単に説明したいと思います。<br />
<a href="http://www.s-coop.net/">http://www.s-coop.net/</a><br />
<br />
生協のサイトを作る際に、<br />
まずカスタマー（顧客）は誰かを考えました。<br />
<br />
一番、初めに考え付いたのが、<br />
大学生でした。<br />
<br />
食堂、購買部、学園祭など、<br />
大学生が生協に接触する機会と頻度は<br />
かなりのモノがあります。<br />
その接触機会を生かして、<br />
大学生をカスタマーとしたＷＥＢサイトを作り<br />
収益が上げれないかを考えました。<br />
<br />
そこで、各食堂や購買部から、<br />
最新情報やタイムセールの情報を配信してもらい<br />
集客効果を狙い、サイトをオープンさせました。<br />
<br />
しかし、思うように効果が出ませんでした。<br />
考えてみると、近くにある生協の店舗に行くのに<br />
わざわざネットでタイムセールの情報を見ないのです。<br />
大学生の生協に対する接触頻度の高さが<br />
逆にネットを含めた他の広報ツールの効果を<br />
失わせていたのです。<br />
<br />
ＷＥＢサイト構築チームは早くも行き詰まり、<br />
打開策を探し、顧客はどこか？を検討を開始しました。<br />
<br />
（続く）<br />
]]></content></entry><entry><title>携帯電話のもう一つの使い方</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hanoblog.net/?eid=63975" /><id>http://www.hanoblog.net/?eid=63975</id><issued>2007-01-12T23:30:09+09:00</issued><modified>2007-01-14T12:42:30Z</modified><created>2007-01-12T14:30:09Z</created><summary>今日はある企業の研究所の方とブレストをしました。
２、３年前に話題になったRFIDとライフログについて
２時間ほど話しました。

研究者の方が持って来られていた
RFID読取機は小型化されていて、
ほぼ携帯と同じ大きさ。

さらに携帯に取り付けられる工夫がして...</summary><author><name>Hano Yoshihiko</name></author><dc:subject>マーケティング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日はある企業の研究所の方とブレストをしました。<br />
２、３年前に話題になったRFIDとライフログについて<br />
２時間ほど話しました。<br />
<br />
研究者の方が持って来られていた<br />
RFID読取機は小型化されていて、<br />
ほぼ携帯と同じ大きさ。<br />
<br />
さらに携帯に取り付けられる工夫がしてあった。<br />
<br />
議論の初めの頃は、<br />
こんなものは誰も取り付けないよと思っていたのですが、<br />
ブレストしているうちに、<br />
美術館での音声ガイドや観光地でのスタンプラリーのように<br />
貸し出して利用させる方法はあるなと思いました。<br />
<br />
よくよく考えると携帯は、動画、静止画、音声、カメラ、<br />
さらに入力インターフェイスがついてる小型端末。<br />
加えてインターネットにまで繋がります。<br />
<br />
ユーザーも使い方にはある程度慣れているので、<br />
操作性もソコソコ。<br />
<br />
携帯でビジネスというとモバイルサイトを考えがちですが、<br />
特定シーンで貸し出すことで、<br />
今まで専用の小型端末でやっていた事を<br />
携帯でこなせるようになります。<br />
<br />
例えば美術館の音声ガイドは<br />
今までは一方的にガイドされるばかりでしたが、<br />
これを携帯で音声ガイドを作ると、<br />
観覧者の感想を共有させたり、<br />
映像や写真でより深い情報を見せたりする事ができます。<br />
<br />
専用の小型端末を貸し出されるシーンを考えてみると、<br />
音声ガイドの他にも、レンタカーのカーナビ、<br />
遊園地のアトラクション、イベント、旅行ツアーなど<br />
いろいろあります。<br />
<br />
携帯を小型端末として使うと、<br />
携帯サイトを作るだけでない面白さがでそうでワクワクしました。<br />
]]></content></entry><entry><title>圧倒的な後発なのに・・・</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hanoblog.net/?eid=62355" /><id>http://www.hanoblog.net/?eid=62355</id><issued>2007-01-11T09:32:58+09:00</issued><modified>2007-01-12T03:50:00Z</modified><created>2007-01-11T00:32:58Z</created><summary>企画を立てる際にAppleのipodには
いつも勇気付けられます。

ipodが登場した当時は
携帯する音楽ではソニーのウォークマンが
ネット上の音楽では、ナップスター、リアルプレイヤー、マイクロソフトが
大きく先行していた。

もし私が企画する立場にあったなら、...</summary><author><name>Hano Yoshihiko</name></author><dc:subject>マーケティング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[企画を立てる際にAppleのipodには<br />
いつも勇気付けられます。<br />
<br />
ipodが登場した当時は<br />
携帯する音楽ではソニーのウォークマンが<br />
ネット上の音楽では、ナップスター、リアルプレイヤー、マイクロソフトが<br />
大きく先行していた。<br />
<br />
もし私が企画する立場にあったなら、<br />
この市場は狙わないかなと思います。<br />
<br />
圧倒的な後発ながらも、<br />
携帯音楽プレイヤーNo.1<br />
ネット音楽No.1<br />
をあっという間に勝ち取った。<br />
<br />
勝因はなんだったのか？といつも考えているのですが、<br />
なかなか思い付かない…<br />
<br />
ただ今回のラスベガスでの<br />
iphoneの発表を見てて気付いた事があります。<br />
<br />
先行企業が普及しきっている状況で、<br />
斬新なデザインや機能の対抗商品を発売して、<br />
一部のユーザーに火を付けて、それを広げて行く。<br />
先行企業の牙城に一点突破で挑み、<br />
そこを基点に攻めていく。<br />
<br />
初めは大きなユーザー層を狙わず、力の弱いうちは<br />
イノベーター層を崩し<br />
キャズムを大型プロモーションの投下と新製品の投入で越える。<br />
実は正攻法で攻めているのかなと思いました。<br />
<br />
今回の強い競合がひしめく中での参入。<br />
あんな全画面が液晶で電池が持たないとか、<br />
操作性が素人受けしないなど<br />
いろんな欠点もありそうですが、<br />
イノベーター層には受けそうなイメージは持てますね。<br />
<br />
きっと発売後、半年ぐらいで廉価の普及機が投入され、<br />
プロモーションとともにキャズムを越えるに違いない。<br />
<br />
日本でも発売されないかな〜<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>A HAPPY NEW YEAR 2007!</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hanoblog.net/?eid=46508" /><id>http://www.hanoblog.net/?eid=46508</id><issued>2007-01-01T20:32:29+09:00</issued><modified>2007-01-01T12:37:05Z</modified><created>2007-01-01T11:32:29Z</created><summary>

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

いまさらですが任天堂Ｗｉｉを購入。
同時にはじめてのＷｉｉパックとゼルダを買いました。
操作はリモコンを振り回すという今までない操作感は
慣れないですが、かなり楽しいです。

ゲーム...</summary><author><name>Hano Yoshihiko</name></author><dc:subject>マーケティング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/wii.jpg" width="280" height="280" alt="" class="pict" /><br />
<br />
あけましておめでとうございます。<br />
今年もよろしくお願いします。<br />
<br />
いまさらですが任天堂Ｗｉｉを購入。<br />
同時にはじめてのＷｉｉパックとゼルダを買いました。<br />
操作はリモコンを振り回すという今までない操作感は<br />
慣れないですが、かなり楽しいです。<br />
<br />
ゲーム中は腕をずっと上げて<br />
リモコンを振り回すので、<br />
運動不足の体には、<br />
腕を上げていると良い運動になります。<br />
<br />
実はこのゲーム機はインターネットにも接続できて、<br />
ユーザー同士のコミュニケーションが取れたり、<br />
天気予報が見れたりする優れモノ。<br />
<br />
さらに、ファミコン、スーファミ、<br />
ＰＣエンジン、メガドライブなどの<br />
懐かしいソフトもタウンロードできます。<br />
<br />
いままでのゲーム機も<br />
ネットに接続するタイプのモノはありましたが、<br />
ネット接続は、<br />
オンラインゲーム以外は<br />
なかなか普及しませんでした。<br />
<br />
ゲーム機を使うユーザーのオケージョンに<br />
合わないコンテンツを置いても<br />
なかなか普及しないと思います。<br />
<br />
まずは、ゲームユーザー間のコミュニケーションや<br />
ゲームのダウンロードから<br />
ネット接続にユーザーを慣らしていき<br />
そこから、<br />
ゲームの攻略情報、<br />
新作ゲームの購入、<br />
さらに、チケット購入と繋げていければ、<br />
ゲーム機は携帯のように、<br />
ネット接続端末になっていくのではないでしょうか。<br />
<br />
携帯のインターネットは<br />
エンタメ系のコンテンツから<br />
ツール系、ニュース系へのコンテンツへと<br />
進化していきました。<br />
<br />
ゲーム機も、<br />
ネット接続機能から考えのではなく、<br />
ユーザーがゲーム機を使うオケージョンを考えた<br />
サービスが生まれていけば、<br />
進化を遂げていくと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ネットは集客だけじゃない</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hanoblog.net/?eid=44567" /><id>http://www.hanoblog.net/?eid=44567</id><issued>2006-12-29T15:12:42+09:00</issued><modified>2006-12-29T08:00:50Z</modified><created>2006-12-29T06:12:42Z</created><summary>

横浜中華街に行ってきました。
写真は皇朝という豚まん屋さんです。
この豚まん屋さんは他の店に比べて行列が絶えません。
このお店はテレビや雑誌で紹介されているのですが
お店は他にもメディアで
紹介されているお店はいっぱいありました。
なぜこの店は他に...</summary><author><name>Hano Yoshihiko</name></author><dc:subject>マーケティング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_11632.jpg" class="pict" alt="" width="240" height="320" /><br />
<p><br />
横浜中華街に行ってきました。<br />
写真は皇朝という豚まん屋さんです。<br />
この豚まん屋さんは他の店に比べて行列が絶えません。<br />
このお店はテレビや雑誌で紹介されているのですが<br />
お店は他にもメディアで<br />
紹介されているお店はいっぱいありました。<br />
なぜこの店は他に比べて行列が絶えないのかを<br />
勝手に分析してみました。<br />
<br />
理由その１<br />
小ぶりながらも１個９０円というリーズナブルな価格設定。<br />
他の店の平均が３００円台ですが、<br />
９０円とする事で購入のハードルが下がる。<br />
<br />
理由その２<br />
まとめ買いを推奨し、商品単価を下げつつも<br />
客単価を引き上げる。<br />
<br />
理由その３<br />
取り込んだ客を逃がさないよう。<br />
お土産専用レジがある。<br />
<br />
理由その４<br />
楽天でネットショップを展開して、<br />
お土産をもらったお客を、<br />
リピート客へとつなげる仕組みがある。<br />
<br />
<br />
メディアに積極的に出る集客<br />
　　↓<br />
購入障壁を下げる<br />
　　↓<br />
客単価を上げる工夫<br />
　　↓<br />
ネットを使いリーチを拡大する<br />
<br />
がうまく噛み合って、行列ができているのでしょう。<br />
<br />
ネットは集客手段に考えられがちですが、<br />
実店舗で集客した顧客を囲い込む手段としても<br />
有効だと思います。<br />
<br />
<br />
</p>]]></content></entry><entry><title>発信するためのインターネット</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hanoblog.net/?eid=33301" /><id>http://www.hanoblog.net/?eid=33301</id><issued>2006-12-21T03:15:41+09:00</issued><modified>2006-12-24T23:27:00Z</modified><created>2006-12-20T18:15:41Z</created><summary>Time誌のYear of the personにYouが選ばれました。

ブログをはじめとするCGMで多くの人が
情報発信をするようになって来てて、
私もこうして、ブログで情報発信をしています。

ブログが登場する以前は、
「実際のところどうなの？」と友達に聞かれて
口頭で話し...</summary><author><name>Hano Yoshihiko</name></author><dc:subject>マーケティング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Time誌のYear of the personにYouが選ばれました。<br />
<br />
ブログをはじめとするCGMで多くの人が<br />
情報発信をするようになって来てて、<br />
私もこうして、ブログで情報発信をしています。<br />
<br />
ブログが登場する以前は、<br />
「実際のところどうなの？」と友達に聞かれて<br />
口頭で話しているレベルだったのが、<br />
日記のようにブログに書く事で<br />
自分の体験・経験知を多くの人に<br />
共有できるようになります。<br />
<br />
インターネットの発達で、<br />
便利になったのは、情報を得ることだけでなく、<br />
情報の発信が容易になったと思います。<br />
Blogの登場で、発信の容易さはさらに増しました。<br />
<br />
発信される情報が急激に増えることで、<br />
自分にあった情報を見つけたいというニーズは<br />
さらに大きくなっていくでしょう。<br />
今後も「検索技術」「発見を促す技術」の重要性は<br />
増していくばかりです。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>今まで創ったサイトについて</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hanoblog.net/?eid=27235" /><id>http://www.hanoblog.net/?eid=27235</id><issued>2006-12-17T16:16:06+09:00</issued><modified>2006-12-21T00:11:31Z</modified><created>2006-12-17T07:16:06Z</created><summary>手前味噌ながら、
２００６年まで手掛けて来たサイトについて紹介します。

大きいサイトで７つ。

・KAEA＆キャンパスＪ　
　　学生向けの試験情報サイト
・Scoop
　　京都大学生協サイト
・エントリーシート
　　就職活動に必須なエントリーシートのサイト
...</summary><author><name>Hano Yoshihiko</name></author><dc:subject>サイトの紹介</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[手前味噌ながら、<br />
２００６年まで手掛けて来たサイトについて紹介します。<br />
<br />
大きいサイトで７つ。<br />
<br />
・KAEA＆キャンパスＪ　<br />
　　学生向けの試験情報サイト<br />
・Scoop<br />
　　京都大学生協サイト<br />
・エントリーシート<br />
　　就職活動に必須なエントリーシートのサイト<br />
・世界遺産ガイド<br />
　　世界遺産と海外旅行ツアーを組み合わせたサイト<br />
・情報小町<br />
　　キーワードサーチに適したサイト構成を実現<br />
・ドコイク？<br />
　　掲載数１０００万件！日本最大級のローカル検索サイト<br />
・スゴイ地図<br />
　　パラパラと雑誌のようにめくれるローカル検索サイト<br />
<br />
それぞれ、いろんなキッカケがあって、<br />
多くの人の協力でサイトを創る事ができました。<br />
ありがとうございました。<br />
<br />
時間があるときに、<br />
ちょっとづつ紹介していきたいなと思います。]]></content></entry><entry><title>新インターネット考再開！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hanoblog.net/?eid=20393" /><id>http://www.hanoblog.net/?eid=20393</id><issued>2006-12-14T23:19:54+09:00</issued><modified>2006-12-15T10:48:45Z</modified><created>2006-12-14T14:19:54Z</created><summary>忙しさにかまけてサボっていたインターネット考を再開します。
日々の話題に絡めて、インターネットについて
私の考えを綴っていきたいと思っています。

私がインターネットに初めて触れてから１１年ぐらいがたちました。
使い初めの頃はマニア向けの情報が多く、
...</summary><author><name>Hano Yoshihiko</name></author><dc:subject>マーケティング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[忙しさにかまけてサボっていたインターネット考を再開します。<br />
日々の話題に絡めて、インターネットについて<br />
私の考えを綴っていきたいと思っています。<br />
<br />
私がインターネットに初めて触れてから１１年ぐらいがたちました。<br />
使い初めの頃はマニア向けの情報が多く、<br />
もっぱらテキストだけのページばかりでした。<br />
それが、１０年ちょっとで動画配信から、<br />
チケット予約までできるようになり、<br />
ユーザーも一般化してきました。<br />
<br />
インターネットが大きくなっていくのを、<br />
ずっと傍で見て来た私にとっては、<br />
その成長をうれしいですね。<br />
<br />
<span style="color:#0099FF">「新しさと楽しさと、そして感動を」</span><br />
が私がサイトを製作する時のテーマです。<br />
<br />
　・今までにない新しい機能、新しい切り口<br />
　・読んで、見てて、触って楽しい、そして将来が期待出来て楽しい<br />
　・そのサイトから得た情報で心が動かされる体験がある<br />
<br />
この３つが揃うとユーザーの支持を集めると思ってて、<br />
私がサイトを創る際のポリシーにしています。<br />
<br />
このポリシーに従って、<br />
このブログを綴っていければと思います。<br />
<br />
カッコいい事を書きましたが、<br />
たぶん、ネットの事だけではなく<br />
グルメの話題も豊富になってしまうんだろうな〜<br />
<br />
こんなブログですが、<br />
読んで頂ければ幸いです。<br />
<br />
これからもよろしくお願いします。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry></feed>